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おじいちゃんの写真

先日、バイトがひと段落つき実家のある静岡に帰省しておりました




誰でも帰省して実家についたらまずお仏壇に線香を上げますよね


で、お仏壇の上に僕のおじいちゃんの遺影が飾られているんですが


うちのおじいちゃんの遺影ってね、なんだか、

笑っているとも怒っているとも悲しんでいるともつかない不思議な表情をしているんですよね



だけど、帰るとその都度


「あ、今回は笑ってるな」とか

「あれ、今回怒った顔してるな」とか


なんか毎回見え方が違う



なんでかなーと思ってたんですけど、

コレ、多分”心の鏡”的なアレなんでしょうね



人に言えないような隠し事があったりすると、誰も見てないけど、自分はそれを知っているわけで

それがおじいちゃんの遺影に投影されているのかな


などと


逆に何かをやり切って、自分を誇らしく思うようなときは

おじいちゃんの遺影はほほ笑んでいて、褒められているような気分になる




だから「ご先祖様に恥じない生き方を」などとカッコイイことを言うつもりはないんですが


誰も見ていなくても「お天道様が見ている」という感覚はなんとなく持って生きていきたいな

などと思っております


おじいちゃんが遺影の中でいつも自分に笑いかけてくれるように


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  1. 2013/03/27(水) 03:00:57|
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